夏休み。
セミの声が響く八千代のまちで、小さな教室に集う子どもたちのまなざしが光っていました。
高津緑が丘地域学校協働本部が主催する学習支援の取り組み「寺子屋教室」が、千葉テレビと産経新聞の朝刊にて取り上げられました。
▶️ 千葉テレビのWEB記事はこちら
【夏休みに寺子屋で学力アップ!小学校間の学力差解消へ】
https://news.jp/i/1322369871878652332?c=428427385053398113
▶️ 産経新聞 朝刊記事はこちら
【夏休み地域住民が小学生の学習を支える「寺子屋」事業 千葉・八千代】
https://www.sankei.com/article/20250725-WDQDQVZ2VJOLTESCHXNQEJTY6Y/
教育は、みんなで育むもの
「寺子屋教室」は、2019年から始まり、
今では八千代市内の5つの小学校で、約500人の児童が参加する取り組みへと広がっています。
教えているのは、市内の高校生や秀明大学の学生など、地域のボランティアの方々。
子どもたちの目線に合わせて、寄り添いながら、一人ひとりの「わかった!」という喜びを大切に育てています。
高津・緑が丘地域学校協働本部統括コーディネーターの佐々木俊一氏は、
「この取り組みを通して、地域全体で子どもたちを見守るまなざしが育っていくのが嬉しい」と語ります。
学校の先生、地域の人、高校生、大学生、そして子どもたち自身も——
みんなで手を取り合いながら、
“学び”という未来への光を、ともに紡いでいく。
そんなぬくもりのある風景が、
この夏の「寺子屋教室」には広がっています。
未来への贈りものとして
勉強は、テストのためだけじゃない。
「わかるって、嬉しい」
「一緒にやるって、楽しい」
——そんな気持ちを子どもたちが心に持てることが、きっとこれからの力になります。
地域には、こんなにもあたたかい“学びの灯り”がある。
そのことを、今回の報道を通じて、より多くの方に知っていただけたことを嬉しく思います。
これからも、高津・緑が丘地域学校協働本部は、子どもたちの小さな「できた!」を、そっと見守り、支えてまいります。
どうぞこれからも、応援よろしくお願いいたします。

